10月27日岐阜県岐阜市長良川球場にてメニコン・中日スポーツ杯第19回日本少年野球中日本秋季大会 小学生の部の決勝戦が行われました。
予選リーグを順調に勝ち上がってきた稲沢中央ボーイズと津ボーイズの対戦となりました。
初回一気に4点をとりペースをつかんだ稲沢中央ボーイズが4人の投手リレーで津ボーイズを完封に抑え、今大会3年ぶり5回目の優勝となりました。
優勝した稲沢中央ボーイズ
長尾 実 監督のコメント
3年ぶり5回目の優勝となり嬉しい。
守りをベースに勝ち切ることが出来た。ピッチャーを含め、全員でポジションをこなせるように練習し、内外野のコミュニケーションをしっかり取ることを徹底した。選手権大会リベンジを春の全国大会でするべく準備したい。
堀場 梁源 主将のコメント
とにかく目標としていた優勝ができて嬉しい。全国大会に向けて頑張りたい。
ピッチャーがよく抑え、全員のバッティングが良かった。
なお今大会の最優秀選手、優秀選手は下記の通り選出されました。
最優秀選手
腰山 潤人君(稲沢中央ボーイズ)
優秀選手
平尾 創磨君(稲沢中央ボーイズ)
栗田 淳平君(津ボーイズ)