8月22日から開催されました、第25回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会において、中学生の部、女子の部、小学生の部ともに精いっぱいのプレーをしてくれました!
中学生の部におきましては見事優勝を勝ち取りました!
優勝した中学生の部キャプテン、監督のコメントを掲載いたします
中日本ブロック選抜中学生の部 キャプテン 磯谷修汰(愛知豊橋ボーイズ)
この大会に出ることができて本当に光栄でした。
また、優勝という最高の成績をおさめられたことがとにかく嬉しいです。
色んな選抜チームの選手達と戦う事が出来てとても勉強になりこれから野球人生に活かしていこうと思いました。
もっと中日本のメンバーと野球がやりたいとさらに思える日になりました。これからも皆と切磋琢磨して頑張ります。
中日本ブロック選抜中学生の部 監督 樋口正和
まずは、大冨会長をはじめ連盟役員の皆様、主管の九州ブロックの皆様、そして審判団や大会運営に携わってくださったすべての皆様に、猛暑の中ご尽力いただき心より感謝申し上げます。
今回の優勝の要因は、何よりも“野球が好きで意識の高い選手”が一体感を持って戦ってくれたことです。
宮崎入りしてからの切り替えは素晴らしく、野球だけでなく、宿泊や食事、集合などすべてにおいて『中日本選抜の一員』としての自覚と責任を持って行動してくれました。
試合では『先に攻める』『全員が試合に参加する』『自分の役割を果たす』を合言葉に臨み、準決勝・決勝ともに先制して主導権を握ることができました。ベンチワークも一体感があり、自分たちで試合を作る姿勢が勝利につながったと思います。特に、打って、投げて、走って、元気いっぱいのプレーを見せてくれた選手たちに“感動をありがとう”と伝えたいです。
また、遠方まで駆けつけてくださった保護者の皆様の献身的なサポートも大きな力となりました。さらに5人のスタッフの結束の強さ、団長、総務、スコアラーとの屈託ない意見交換や、小山コーチの適切な指示が選手を躍動させ、全員でチームを支えられたことも勝因の一つだと思います。
私自身も、一昨年の世界大会で竹脇コーチと共に戦い得た経験が今回に活きたと感じています。
いずれにしても、この大会は選手・スタッフ・保護者のすべての力が結集してつかんだ優勝でした。
今大会を通して出会った全ての皆様のご健勝をお祈りすると共に、中日本選抜の選手はもちろん、対戦いただきました全ての選手の活躍と飛躍を心からお祈り申し上げます。
惜しくも優勝を逃した、女子の部、小学生の部もチーム一丸全員野球で本当に頑張ってくれました!この経験は次に生かしていってほしいと思います。