秋の中日本チャンピオンを決めるメニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(小学生の部)決勝戦が10月25日(土)愛知県田原市緑ヶ丘緑地野球場にて行われた。決勝にコマを進めたのは準決勝をそれぞれコールド勝ちとなった、愛知豊橋ボーイズ(愛知県東支部)と稲沢中央ボーイズ(愛知県西支部)の対戦となった。
投打ともチーム力が高い両チームだけあり、序盤は再三のピンチも堅い守備と投手の制球力で守り抜き、0対0で迎えた4回稲沢中央ボーイズが1点を先制しノーアウト満塁のピンチも、愛知豊橋の好投手鈴木蒼志君(6年)が抑えきりその後迎えた5回表愛知豊橋が同点に追いつく。するとすかさずその6回の裏稲沢中央ボーイズが主将広田爽真君(6年)の勝ち越しタイムリーで再度突き放すも粘る愛知豊橋は最終回大津寛太君のタイムリーで逆転、その後着実加点し5点を取り試合が決まったと思われた6回の裏稲沢中央が2本のタイムリーで2点を返すも反撃もそこまで、6対4で愛知豊橋ボーイズが今大会悲願の初優勝を遂げた。優勝した愛知豊橋ボーイズ 中野誠司監督のコメント「前大会ではタイブレークでサヨナラ負けをしたので、その雪辱が果たせてよかった、日頃やっている全員野球をやることができたと思います」愛知豊橋ボーイズ 主将 長坂将吾君のコメント「非常にうれしい、冬場は鍛えて、より強い球を投げたり、より遠くに打球を飛ばすことを目標にしたいです」
なお、今大会個人賞として下記の選手が選出されております。
最優秀選手 鈴木蒼志 (愛知豊橋ボーイズ)
コメント:個人賞もですが優勝できたのが何よりもうれしいです。
優秀選手 大津寛太 (愛知豊橋ボーイズ)
優秀選手 河合麗音 (稲沢中央ボーイズ)