ブロックニュース
- 2026-01-01:00時03分
- 新年のご挨拶
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- 新年あけましておめでとうございます。
中日本ブロックに関わるすべての選手・指導者・保護者の皆様、並びに連盟活動にご支援を賜っております関係者の皆様に、心より新年のお慶びを申し上げます。
さて、昨年は連盟主催三大会において、中日本ブロック所属チームが優勝・準優勝を果たすなど、多くの成果を挙げることができ、実りある一年となったことを大変うれしく思っております。
また、未来へ活性化プロジェクトの一環として「ボールパーク」事業等を積極的に実施するとともに、女子野球への支援にも力を入れ、幅広い活動を展開することができました。これもひとえに、関係者の皆様のご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
本年開催される鶴岡一人記念大会については、中日本ブロックが主管となり、静岡県草薙球場を中心として開催されます。競技運営の充実はもとより、選手一人ひとりが安心して力を発揮できる環境づくりにも十分配慮しながら準備を進めてまいります。
本年のスローガンを 『原点に甘えず、変化を恐れず』~その先に成長がある と定め、これまで大切にしてきた価値や歩みを受け継ぎながら、更なる成長を目指し、変化を恐れず歩みを進めてまいりましょう。
そして、選手ファーストの考えを大切にし、野球を通じた青少年の健全育成と技術・人間力の更なる向上に関係者一丸となって取り組んでいきたいと考えております。
関係各位の皆様には、引き続き温かいご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様にとりまして本年が実り多き一年となりますことを祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。
令和八年一月一日
公益財団法人日本少年野球連盟 中日本ブロック
ブロック長 坂野 晃嗣
- 2025-12-21:06時18分
- 12月21日決勝戦は中止となります。
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- 12月21日開催予定でした、メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会決勝戦ですが、天候不良により中止となりました。
新たな日程は2026年2月の予定です。
詳しくは当ホームページにて再度ご連絡いたします。
- 2025-12-20:18時47分
- 第20回日本少年野球中日本秋季大会決勝戦について
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- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会決勝戦ですが、天候不良が予想されるため12月21日6時30分に開催可否を判断いたします。
決定次第当ホームページにてご連絡いたします。
なお、予定通りに開催される場合は下記の通りとなります。
12月21日(日) 10時00分から
場所:カヤバスタジアム
対戦カード:岐阜中濃ボーイズvs東海中央ボーイズ
ライブ配信も行います。
ぜひご覧ください!
- 2025-12-20:09時54分
- きっず野球BAN開催予定
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- 2月7日(土)愛知県名古屋市昭和区スポーツセンターにて、ボーイズリーグ中日本ブロック主催の「きっず野球BAN」を開催します。実際のフィールドで野球盤のゲームを楽しむ内容となっております。小さなお子様、野球のルールを知らなくても楽しめます。ぜひともご参加ください。
なお、人数には制限がありますのでお早めにお申し込みをお願いいたします。
- 2025-11-10:23時03分
- 2025年第3回中日本ブロック審判講習会
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- 2025年第3回中日本ブロック審判講習会を、11月8日より金沢学院野球場および屋内練習場にて開催いたしました。本講習会は、今年の講習会の集大成と位置づけ、「講習会を確認の場とする」「運営担当者はやって魅せる、受講者は見て実践して学ぶ」をテーマに掲げ、連盟が主導する基本の完全理解と徹底、2級審判員における重点課題である「待ち受ける」「ポーズ」「トラッキング」の習得、さらに優秀な2級審判員の育成を目的として実施いたしました。
初日は快晴のもと、金沢学院野球場で午後より講習を開始しました。指導者20名、通年受講者12名の計32名が参加し、12時20分の開講式に続き、ゴー・ストップ・コール、本塁におけるフォースプレイおよびタッグプレイについて、指導者による実演と受講者による実技を通じて基本の徹底を図りました。講習の終盤には、協力いただいた金沢学院大学附属中学ボーイズの選手へ挨拶を行い、理解を深めながら初日の行程を終えました。
翌日は雨天のためグラウンドが使用できず、会場を屋内練習場へ移して講習を継続いたしました。指導者22名、通年受講者13名、三年未満およびBL-2認定の受講者25名が参加し、小松ボーイズの協力のもと、9時から14時まで基本動作を中心に指導を行いました。投球判定、到達プレイ、メカニクスの確認など、実技を通じて基礎技術の正確性を確認するとともに、実戦を想定した動作の習熟を図りました。午後は座学としてテストおよび講義を行い、15時30分に全課程を終了いたしました。
受講者は、指導者による実演を確認しながら、基本姿勢、動作、判定の精度向上に努め、それぞれが自らの課題を明確にしながら取り組む姿勢が見られました。また、協力チームの選手の皆さまのおかげで、実戦に近い環境を実現できたことも大きな成果であり、学びの深化につながりました。
本講習会を通じ、審判技術の基礎と応用に対する理解が一層深まり、今後の公式戦において高い水準の審判運営が実現されることを期待いたします。
- 2025-11-04:21時22分
- メニコン.中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(中学生の部)決勝戦日程
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- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会決勝戦ですが、下記の通り決定いたしました。
12月21日(日) 10時00分から
場所:カヤバスタジアム
対戦カード:岐阜中濃ボーイズvs東海中央ボーイズ
ライブ配信も行います。
ぜひご覧ください!
- 2025-10-26:10時20分
- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(中学生の部)結果と日程変更について
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- 今大会の中学生の部3回戦までの結果と、今後の予定をご連絡いたします。
11月26日雨天による中止で日程が変更になっております。
>>詳細はコチラ
- 2025-10-26:10時12分
- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(小学生の部)決勝戦結果
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- 秋の中日本チャンピオンを決めるメニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(小学生の部)決勝戦が10月25日(土)愛知県田原市緑ヶ丘緑地野球場にて行われた。決勝にコマを進めたのは準決勝をそれぞれコールド勝ちとなった、愛知豊橋ボーイズ(愛知県東支部)と稲沢中央ボーイズ(愛知県西支部)の対戦となった。
投打ともチーム力が高い両チームだけあり、序盤は再三のピンチも堅い守備と投手の制球力で守り抜き、0対0で迎えた4回稲沢中央ボーイズが1点を先制しノーアウト満塁のピンチも、愛知豊橋の好投手鈴木蒼志君(6年)が抑えきりその後迎えた5回表愛知豊橋が同点に追いつく。するとすかさずその6回の裏稲沢中央ボーイズが主将広田爽真君(6年)の勝ち越しタイムリーで再度突き放すも粘る愛知豊橋は最終回大津寛太君のタイムリーで逆転、その後着実加点し5点を取り試合が決まったと思われた6回の裏稲沢中央が2本のタイムリーで2点を返すも反撃もそこまで、6対4で愛知豊橋ボーイズが今大会悲願の初優勝を遂げた。優勝した愛知豊橋ボーイズ 中野誠司監督のコメント「前大会ではタイブレークでサヨナラ負けをしたので、その雪辱が果たせてよかった、日頃やっている全員野球をやることができたと思います」愛知豊橋ボーイズ 主将 長坂将吾君のコメント「非常にうれしい、冬場は鍛えて、より強い球を投げたり、より遠くに打球を飛ばすことを目標にしたいです」
なお、今大会個人賞として下記の選手が選出されております。
最優秀選手 鈴木蒼志 (愛知豊橋ボーイズ)
コメント:個人賞もですが優勝できたのが何よりもうれしいです。
優秀選手 大津寛太 (愛知豊橋ボーイズ)
優秀選手 河合麗音 (稲沢中央ボーイズ)
- 2025-10-26:09時48分
- ボールパーク開催
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- 10月18日(土)の午後から(公財)日本少年野球連盟中日本ブロック愛知県西支部によるボールパークイベントが子供たちの憧れでほのかに金木犀香る中京大学硬式野球部グラウンドで開催された。今年の夏の甲子園で始球式で投げたベースボール5日本代表の森本愛華選手(中京大中京)のサプライズ始球式で開幕し、未就学児童から小学4年生までの100名を超える子どもたちが参加してストラックアウト、ティーバッティング、ベースランメニュー、何故かホームランコールの起きたティーボールの試合などを楽しみ、笑顔いっぱいの良い汗をかいた。指導は女子野球チーム東海NEXSUS、補助はセントレアガールズと三河ガールズといった女子野球に携わるメンバーが行った。そして、中京大中京の選手とともに思い出に残る時を過ごした。また、近隣の小学校からメジャーリーグ大谷選手から寄贈されたグローブをお借りして感触を楽しんだ。(公財)日本少年野球連盟では、野球の楽しさを広く知ってもらえるイベントを企画し、野球人口のすそ野拡大を図っていく。
- 2025-10-20:09時47分
- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会開幕!
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- 「メニコン・中日スポーツ杯 第20回日本少年野球中日本秋季大会」が10月18日に開幕しました。
カヤバスタジアム(岐阜県可児市)では開会式が実施され
中学部を代表して岐阜中濃ボーイズ・鈴木涼太(すずきりょうた)主将、小学部は愛知幸田ボーイズ・竹内博登(たけうちはくと)選手が力強い選手宣誓を行いました。
今大会は小学生の部に11チームが参加、中学部は64チームが参加し、トーナメント形式で開催。
大会は10月18日に開幕し、小学部は10月25日、中学部は11月1日に決勝戦が行われます。
なお、今大会は中学生の部2会場、小学生の部1会場にてYOU TUBEによるLIVE配信も行う予定です。
ぜひとも選手たちの活躍する姿をご視聴ください。
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