公益財団法人 日本少年野球連盟

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ブロックニュース

2020-04-03:13時58分
スポーツ庁より通達 No.2
「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(抜粋) (2020 年 3 月 19 日、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議)

Ⅱ.状況分析等 7.地域ごとの対応に関する基本的な考え方 今後、日本のどこかでオーバーシュートが生じた場合には、地域ごとに断続的 に発生していくことが想定されます。こうした状況下では、社会・経済機能への 影響を最小限としながら、感染拡大防止とクラスター連鎖防止の効果を最大限 にしていく観点から、地域の感染状況別にバランスをとって必要な対応を行っ ていく必要があります。 感染状況が拡大傾向にある地域では、まん延のおそれが高い段階にならない ように、まずは、地域における独自のメッセージやアラートの発出や一律自粛の 必要性について適切に検討する必要があります。その場合、社会・経済活動への 影響も考慮し、導入する具体的な自粛内容、タイミング、導入後の実施期間など を十分に見極め、特に「感染拡大が急速に広まりそうな局面」や「地域」におい て、その危機を乗り越えられるまでの期間に限って導入することを基本とすべ きだと考えます。 感染状況が収束に向かい始めている地域並びに一定程度に収まってきている 地域では、後述するように、人の集まるイベントや「3つの条件が同時に重なる 場」を徹底的に回避する対策をしたうえで、感染拡大のリスクの低い活動から、 徐々に解除することを検討することになると考えます。ただし、一度、収束の傾 向が認められたとしても、クラスター(患者集団)発生の早期発見を通じて、感 染拡大の兆しが見られた場合には、再び、感染拡大のリスクの低い活動も含めて 停止する必要が生じえます。 感染状況が確認されていない地域では、学校における様々な活動や、屋外での スポーツやスポーツ観戦、文化・芸術施設の利用などを、適切にそれらのリスク を判断した上で、感染拡大のリスクの低い活動から実施してください。ただし、 急激な感染拡大への備えと、「3つの条件が同時に重なる場」を徹底的に回避する対策は不可欠です。

Ⅲ.提言等 2.市民と事業者の皆様へ (9)大規模イベント等の取扱いについて 2月 26 日に政府が要請した、全国的な大規模イベント等の自粛の成果につい ては、その効果だけを取り出した「まん延防止」に対する定量的な効果測定をで きる状況にはないと考えていますが、専門家会議としては、以下のような観点か ら、引き続き、全国的な大規模イベント等については、主催者がリスクを判断し 慎重な対応が求められると思います。
全国規模の大規模イベント等については、
①多くの人が一堂に会するという集団感染リスクが想定され、この結果、地域の医療提供体制に大きな影響を及ぼしかねないこと(例:海外の宗教 行事等)
②イベント会場のみならず、その前後などに付随して人の密集が生じること (例:札幌雪まつりのような屋外イベントでも、近辺で3つの条件が重なったことに伴う集団感染が生じていること)
③全国から人が集まることに伴う各地での拡散リスク、及び、それにより感 染者が生じた場合のクラスター対策の困難性 (例:大阪のライブハウス事案(16 都道府県に伝播))
④上記のリスクは屋内・屋外の別、あるいは、人数の規模には必ずしもよらないこと などの観点から、大規模イベント等を通して集団感染が起こると全国的な感染 拡大に繋がると懸念されます。 このため、地域における感染者の実情やその必要性等にかんがみて、主催者が どうしても、開催する必要があると判断する際には以下①~③などを十分注意 して行っていただきたい。 しかし、そうしたリスクへの対応が整わない場合は、中止又は延期をしていた だく必要があると考えています。 また仮にこうした対策を行えていた場合でも、その時点での流行状況に合わせ て、急な中止又は延期をしていただく備えも必要です。
①人が集まる場の前後も含めた適切な感染予防対策の実施、
②密閉空間・密集場所・密接場面などクラスター(集団)感染発生リスクが 高い状況の回避、
③感染が発生した場合の参加者への確実な連絡と行政機関による調査への 協力 などへの対応を講ずることが求められます。 (別添「多くの人が参加する場での感染対策のあり方の例」参照)
2020-04-03:13時57分
スポーツ庁より通達 No.1
スポーツ庁後援名義使用団体・申請団体 各位
(本メールはBCCにて送付しております。)
日頃より、スポーツの振興に御協力いただきまして、誠にありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症に係る情報共有とお願いです。
先日、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、様々なスポーツイベントのうち、多数の方が集まるような全国的なスポーツイベント等について、大規模な感染リスクがあることを勘案し、概ね10日間程度は、中止、延期又は規模縮小等の対応を継続していただくようお願いしたところです(令和2年3月10日)。
そして3月19日、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(以下「専門家会議」という。)より、「地域ごとの対応に関する基本的な考え方」や「大規模イベント等の取扱い」、「多くの人が参加する場での感染対策のあり方の例」について、参考資料のとおり示されました。
これを受け、3月20日、総理より全国規模の大規模イベント等の主催者が、今回専門家会議から示された見解(「主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められる」)を踏まえた判断を行う場合は、「多くの人が参加する場での感染対策のあり方の例」も参考にすることや、引き続き、感染拡大の防止に十分留意すること等をお願いするメッセージが出されました。
今後は、これを踏まえた対応をお願いします。
具体的には、全国的な大規模イベント等については、
①主催者がリスクを判断して引き続き慎重な対応が求められます。
②その上で、地域における感染者の実情やその必要性等にかんがみて主催者がどうしても開催する必要があると判断する場合には、その実施に当たって、「多くの人が参加する場での感染対策のあり方の例」等を参考にして、十分に注意してリスクへの対応を行い、仮にリスクへの対応が整わない場合には中止又は延期をお願いします。
③なお、リスクへの対応が十分行えていた場合にも、その時点での流行状況に合わせて、
急な中止又は延期を行えるような備えをお願いします。
なお、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた代表選考会、テストイベント等についても同様に取り扱うようお願いします。
新型コロナウイルス感染症については、日々状況が変化しているところであり、下記関連情報ホームページ及びそのリンク先において最新の情報を確認の上、引き続き安全確保に細心の注意を払っていただくようお願いします。
※なお、後援名義等を許可している行事において、新型コロナウイルス感染症が基因となり
中止・延期等をする場合は、決定時点で当方まで御連絡いただきますようお願いいたします。

【参考資料】
【関連情報ホームページ】
・新型コロナウイルス感染症対策本部(第21回)(令和2年3月20日)
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/202003/20corona.html
・新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言(令和2年3月19日)https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000610566.pdf
・文部科学省ホームページ「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html
・新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(内閣官房ホームページ)
http://www.cas.go.jp/jp/influenza/novel_coronavirus.html
          スポーツ庁政策課総務係 後援名義担当 03-6734-3019・3775
2020-04-03:13時50分
日本野球連盟よりU15日本代表編成についてのお知らせ
U15ワールドカップへ向けた日本代表編成につきましては、明日(4月3日)よりデジタルトライアウトの受付を開始する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、各団体におかれても大会の中止や延期、また、各チームの活動自粛などの対策が講じられている中、当初計画したデジタルトライアウトのための動画撮影等ができないと判断し、デジタルトライアウトを中止することといたしました。
急な対応で恐縮ですが、各団体内に周知をお願いいたします。

また、国際野球ソフトボール連盟(WBSC)より、U15Wワールドカップ延期(延期日程未定)の連絡も本日入っております。

ついては、今後の編成計画を見直すこととし、改めてご連絡いたします。

公益財団法人日本野球連盟
2020-03-29:13時20分
中日本ブロック 大会中止(延期)情報一覧
平素は日本少年野球連盟にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
国内外での新型コロナウイルスへの感染症の状況と行政の動向を鑑み、各チーム及び大会関係者の健康と安全を最優先に考慮し、下記大会の開催中止及び延期が決定しました。
皆さまのご理解とご協力よろしくお願いします。

*情報は随時更新します 最新更新日 5/7

【連盟・中日本ブロック 】
・第50回春季全国大会(3/26~)・・・中止
・2020世界少年野球大会(7/26~)・・・
 延期(2021年夏)
・カル・リプケン国際大会(8/5~)・中止
・JUNIOR ALL JAPANアメリカ遠征
 (8/19~26)・・・中止
・読売杯 第35回日本少年野球連盟中日本大会
(小学生の部)(4/18~)・・・中止
(中学生の部)(5/3~)・・・中止

【北陸支部】
・第11回北國新聞社旗争奪北陸大会
(4/18~)※※延期(7月予定)
・第4回小松ボーイズ大会(5/16~)・・・中止

【福井県支部】
・第12回美方レインボー大会(5/9~)・・・中止
・第22回若狭大会(5/16~)・・・中止
・第26回越前東尋坊大会(5/30~)・・・中止

【静岡県支部】
・中日本予選大会(4/19~)・・・中止
・1年生大会・・・中止
・静岡大会・・・中止
・杉山旗磐田大会・・・中止

【愛知県東支部】*現在練習自粛中
・春季大会・中日本大会予選
(小学生の部 4/5~)・・・中止
(中学生の部 4/4~)・・・中止

【愛知県中央支部】*現在練習自粛中
・第25回スポーツニッポン旗争奪大会(4/4~)中止

【愛知県西支部】*現在練習自粛中
・第27回毎日新聞旗争奪大会(4/4~)・・・中止
・第27回春日井市長杯争奪大会(5/23~)・・中止

【岐阜県支部】
・第19回支部選手権(中日本出場予選)・・中止
・第24回親善交流大会(5/9〜)・・・  中止
・第14回可児市長杯争奪岐阜可茂大会
 (5/23〜)・・・中止
・第9回下呂市長杯 岐阜ジュニア大会
 7/18〜  中止
・OKB大垣共立銀行株 第30回全国選抜岐阜大会
 7/31〜  中止

【三重県支部】*現在練習自粛中
・毎日杯第19回支部選手権大会(4/11〜)※※延期
・ダイワハウス旗杯第4回中日本交流大会
 (5/3〜)・・・中止
・第19回支部中学部ジュニア大会(5/17〜)※※延期
・神宮奉納第29回小学生三重県大会・・・中止

2020-03-29:10時30分
開催中止のお知らせ 中日本大会(中学生の部)
平素は日本少年野球連盟にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
国内外での新型コロナウイルスへの感染症の状況と行政の動向を鑑み、
各チーム及び大会関係者の健康と安全を最優先に考慮し、
5/3から開催の読売杯第35回日本少年野球中日本大会 中学生の部の開催中止が決定しました。
皆さまのご理解とご協力よろしくお願いします。
2020-03-28:15時29分
開催中止のお知らせ 中日本大会(小学生の部)
平素は日本少年野球連盟にご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
国内外での新型コロナウイルスへの感染症の状況と行政の動向を鑑み、
各チーム及び大会関係者の健康と安全を最優先に考慮し、
4/18開催の読売杯第35回日本少年野球中日本大会 小学生の部の開催中止が決定しました。
皆さまのご理解とご協力よろしくお願いします。
2020-03-23:17時55分
新ブロック長よりごあいさつ
 この度、新しく選出された新理事による理事会において推薦承認を受け、中日本ブロック長を拝命いたしました。
 連盟創設50周年の記念すべき年に大役を引き受けましたが、その重さと責任をヒシヒシと感じながらも、連盟、ブロックのさらなる発展のために、微力ですが前任の惣田ブロック長に勝るとも…とは申しませんが、劣らぬよう皆様のご協力とご支援をいただき、全力で業務を進めてまいりたいと思います。
 連盟・ブロックの運営は合議と合意、協議と協調で成り立っています。選手たちのために何ができるかを真剣に考え、それを協調と合意によって進めていくことが、さらなる発展につながっていくことは間違いありません。加えて、それを実行することにより、ガバナンスとコンプライアンスの効いた組織になっていくことも忘れてはいけません。
 50周年を機に是非、皆さんのご協力とご支援をお願いし、リフレッシュスタートしたボーイズリーグを大いに盛り上げていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。

中日本ブロック長
堀内 健
  • 写真1枚目
2020-03-19:20時00分
連盟より新型コロナウイルス関連の通達です
先程日本少年野球連盟よりコロナウイルス関連の解除通達が届きました。
詳細よりご確認下さい。
2020-02-28:13時29分
連盟本部より緊急通達
第50回記念日本少年野球春季全国大会を中止いたします。
ご承知の通り、新型コロナウイルス感染拡大防止策として政府は27日、3月2日から春休みまで全国の小中学校、高校、特別支援学校を一斉臨時休校とする要請を行いました。
 それに先立ち2月26日、スポーツ庁からも当連盟を含めた各種スポーツ団体宛に「各種スポーツイベントを今後2週間に予定されているものは中止、延期、または規模縮小等の対応をお願いします」という連絡が行われました。JABAによればこの連絡は昨日の政府要請を受けて近々、さらに厳しい内容に変わる可能性が高いという見解でした。
 以上のような現状を鑑み、連盟幹部を中心に協議を重ねた結果、何より選手の健康、安全を守るためにも苦渋の決断を下さざるを得ない、という結論に至りましたので取り急ぎ通達いたします。当然3月1日開催予定だった抽選会を含めた春季大会に関わる一切のイベントを中止いたします。何卒、ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
また、当面の間、各支部、各チームでの活動は休止にしてください。
よろしくお願い申し上げます。
                            
中日本ブロック 事務局
2020-02-26:18時16分
連盟からのお知らせ
① 春季全国大会の開会式中止の件(コロナウイルス蔓延の為)
 コロナウイルスが更に感染を拡大するような事態に陥った場合には、大会中止も想定されます。
② 捕手(審判員含む)用マスクのSG基準義務化の通達
2020年1月からSGマーク付き以外のマスクの使用禁止
審判マスクに関しては連盟審判委員会の指導によってクリアーとなっておりますが、
捕手のマスクは行事委員会の管理管轄で徹底されていないようなので至急の対応をお願いします。
  春季全国大会の選手チェック時の道具検査でSGマークの付いていないマスクは審査が通りませんので
  出場チームはSGマーク付きか否かの確認を確実に行ってください。

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