ブロックニュース
- 2025-10-26:10時12分
- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(小学生の部)決勝戦結果
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- 秋の中日本チャンピオンを決めるメニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会(小学生の部)決勝戦が10月25日(土)愛知県田原市緑ヶ丘緑地野球場にて行われた。決勝にコマを進めたのは準決勝をそれぞれコールド勝ちとなった、愛知豊橋ボーイズ(愛知県東支部)と稲沢中央ボーイズ(愛知県西支部)の対戦となった。
投打ともチーム力が高い両チームだけあり、序盤は再三のピンチも堅い守備と投手の制球力で守り抜き、0対0で迎えた4回稲沢中央ボーイズが1点を先制しノーアウト満塁のピンチも、愛知豊橋の好投手鈴木蒼志君(6年)が抑えきりその後迎えた5回表愛知豊橋が同点に追いつく。するとすかさずその6回の裏稲沢中央ボーイズが主将広田爽真君(6年)の勝ち越しタイムリーで再度突き放すも粘る愛知豊橋は最終回大津寛太君のタイムリーで逆転、その後着実加点し5点を取り試合が決まったと思われた6回の裏稲沢中央が2本のタイムリーで2点を返すも反撃もそこまで、6対4で愛知豊橋ボーイズが今大会悲願の初優勝を遂げた。優勝した愛知豊橋ボーイズ 中野誠司監督のコメント「前大会ではタイブレークでサヨナラ負けをしたので、その雪辱が果たせてよかった、日頃やっている全員野球をやることができたと思います」愛知豊橋ボーイズ 主将 長坂将吾君のコメント「非常にうれしい、冬場は鍛えて、より強い球を投げたり、より遠くに打球を飛ばすことを目標にしたいです」
なお、今大会個人賞として下記の選手が選出されております。
最優秀選手 鈴木蒼志 (愛知豊橋ボーイズ)
コメント:個人賞もですが優勝できたのが何よりもうれしいです。
優秀選手 大津寛太 (愛知豊橋ボーイズ)
優秀選手 河合麗音 (稲沢中央ボーイズ)
- 2025-10-26:09時48分
- ボールパーク開催
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- 10月18日(土)の午後から(公財)日本少年野球連盟中日本ブロック愛知県西支部によるボールパークイベントが子供たちの憧れでほのかに金木犀香る中京大学硬式野球部グラウンドで開催された。今年の夏の甲子園で始球式で投げたベースボール5日本代表の森本愛華選手(中京大中京)のサプライズ始球式で開幕し、未就学児童から小学4年生までの100名を超える子どもたちが参加してストラックアウト、ティーバッティング、ベースランメニュー、何故かホームランコールの起きたティーボールの試合などを楽しみ、笑顔いっぱいの良い汗をかいた。指導は女子野球チーム東海NEXSUS、補助はセントレアガールズと三河ガールズといった女子野球に携わるメンバーが行った。そして、中京大中京の選手とともに思い出に残る時を過ごした。また、近隣の小学校からメジャーリーグ大谷選手から寄贈されたグローブをお借りして感触を楽しんだ。(公財)日本少年野球連盟では、野球の楽しさを広く知ってもらえるイベントを企画し、野球人口のすそ野拡大を図っていく。
- 2025-10-20:09時47分
- メニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会開幕!
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- 「メニコン・中日スポーツ杯 第20回日本少年野球中日本秋季大会」が10月18日に開幕しました。
カヤバスタジアム(岐阜県可児市)では開会式が実施され
中学部を代表して岐阜中濃ボーイズ・鈴木涼太(すずきりょうた)主将、小学部は愛知幸田ボーイズ・竹内博登(たけうちはくと)選手が力強い選手宣誓を行いました。
今大会は小学生の部に11チームが参加、中学部は64チームが参加し、トーナメント形式で開催。
大会は10月18日に開幕し、小学部は10月25日、中学部は11月1日に決勝戦が行われます。
なお、今大会は中学生の部2会場、小学生の部1会場にてYOU TUBEによるLIVE配信も行う予定です。
ぜひとも選手たちの活躍する姿をご視聴ください。
- 2025-10-06:08時19分
- MLBカップ中日本ブロック代表決定戦
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- MLBカップ中日本ブロック代表決定戦準決勝・決勝が、10月4日(土)JR東海グラウンド、5日(日)小坂井ボーイズ専用グラウンドで行われました。決勝は愛知県西支部稲沢中央ボーイズ対愛知県東支部愛知豊橋ボーイズの対戦となりました。序盤から、両チームの堅い守備もあり、決勝に相応しい締まった試合となりました。3回裏に稲沢中央ボーイズ渡邉成実選手の適時打で1点を先制しました。一方愛知豊橋ボーイズは、5回表に岩本選手の内野安打により1点を返し同点としました。最終回、稲沢中央ボーイズ佐野選手が、一死満塁からサヨナラ押し出し四球で決勝点をあげ、2対1で稲沢中央ボーイズがMLBカップ本戦行きの切符を手にしました。
長尾監督
打線がつながらず、また守備のミスもあったのでその辺を見直し、中日本ブロック代表として、MLBカップで全力を出し切ります!
広田主将
今日はギリギリ勝ち抜けたので、MLBカップでは大差で勝ち、全国制覇します!
- 2025-09-28:22時43分
- メニコン・中日スポーツ杯第20回中日本秋季大会組み合わせ
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- 10月18日から開催されますメニコン・中日スポーツ杯第20回日本少年野球中日本秋季大会組み合わせが決まりました。
- 2025-09-25:12時20分
- 第24回野球小僧杯全国大会のお知らせ
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- 11月2日に第24回野球小僧杯全国大会が開催されます。
詳しくは添付資料にてご確認願います
>>詳細はコチラ
- 2025-08-29:16時18分
- 第3回エイジェックカップ 東海中央ボーイズが優勝!
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- 8月29日明治神宮野球場にて第3回エイジェックカップ中学硬式野球グランドチャンピオンシップの決勝戦が開催され、東海中央ボーイズ(愛知県中央支部)がオール岡山ヤングを1対0で下し優勝!中学生硬式クラブチームチャンピオンとなりました。
両チームとも投手が素晴らしい投球を見せ、なかなかチャンスもない中、7回先頭の井手尾君の2塁打をきっかけに狩野君の決勝3塁打で勝負を決め、粘る相手を4人の投手リレーで見事0点に抑え勝利いたしました。
- 2025-08-26:12時22分
- 第13回中日ドラゴンズカップ2025 石川ボーイズが優勝!
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- 8月26日バンテリンドームにて行われた、第13回中日ドラゴンズカップ2025決勝戦にて、ボーイズリーグ中日本ブロック代表の石川ボーイズ(北陸支部)が福井中央リトルシニアを4対2で下し見事初優勝を遂げました!
なお最優秀選手には、決勝戦で決勝タイムリーを放った石川ボーイズ 米田尊君が選出されております。
- 2025-08-25:19時25分
- 2025第25回鶴岡一人記念大会
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- 8月22日から開催されました、第25回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会において、中学生の部、女子の部、小学生の部ともに精いっぱいのプレーをしてくれました!
中学生の部におきましては見事優勝を勝ち取りました!
優勝した中学生の部キャプテン、監督のコメントを掲載いたします
中日本ブロック選抜中学生の部 キャプテン 磯谷修汰(愛知豊橋ボーイズ)
この大会に出ることができて本当に光栄でした。
また、優勝という最高の成績をおさめられたことがとにかく嬉しいです。
色んな選抜チームの選手達と戦う事が出来てとても勉強になりこれから野球人生に活かしていこうと思いました。
もっと中日本のメンバーと野球がやりたいとさらに思える日になりました。これからも皆と切磋琢磨して頑張ります。
中日本ブロック選抜中学生の部 監督 樋口正和
まずは、大冨会長をはじめ連盟役員の皆様、主管の九州ブロックの皆様、そして審判団や大会運営に携わってくださったすべての皆様に、猛暑の中ご尽力いただき心より感謝申し上げます。
今回の優勝の要因は、何よりも“野球が好きで意識の高い選手”が一体感を持って戦ってくれたことです。
宮崎入りしてからの切り替えは素晴らしく、野球だけでなく、宿泊や食事、集合などすべてにおいて『中日本選抜の一員』としての自覚と責任を持って行動してくれました。
試合では『先に攻める』『全員が試合に参加する』『自分の役割を果たす』を合言葉に臨み、準決勝・決勝ともに先制して主導権を握ることができました。ベンチワークも一体感があり、自分たちで試合を作る姿勢が勝利につながったと思います。特に、打って、投げて、走って、元気いっぱいのプレーを見せてくれた選手たちに“感動をありがとう”と伝えたいです。
また、遠方まで駆けつけてくださった保護者の皆様の献身的なサポートも大きな力となりました。さらに5人のスタッフの結束の強さ、団長、総務、スコアラーとの屈託ない意見交換や、小山コーチの適切な指示が選手を躍動させ、全員でチームを支えられたことも勝因の一つだと思います。
私自身も、一昨年の世界大会で竹脇コーチと共に戦い得た経験が今回に活きたと感じています。
いずれにしても、この大会は選手・スタッフ・保護者のすべての力が結集してつかんだ優勝でした。
今大会を通して出会った全ての皆様のご健勝をお祈りすると共に、中日本選抜の選手はもちろん、対戦いただきました全ての選手の活躍と飛躍を心からお祈り申し上げます。
惜しくも優勝を逃した、女子の部、小学生の部もチーム一丸全員野球で本当に頑張ってくれました!この経験は次に生かしていってほしいと思います。

- 2025-08-11:22時40分
- ボールパーク開催のお知らせ
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- 今年もゲーム感覚で野球の楽しさを体験する場としてボールパークを開催します。野球未経験者大歓迎です。奮ってご参加ください。
詳しくは添付資料をご確認ください
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